

株式会社プリエッセは創業以来117年、一貫して葬儀のあり方や本質を常に考え、皆様方にご奉仕の心を持って今日まで施行させていただいております。近年では、死に対する考え方や葬儀に対する考え方が、時代の流れの中で多様化しつつあります。
葬儀~「一人の人間が生を終える」
これは誰にもいずれ訪れる、避けることのできないものなのです。人生の最終儀礼として、その御霊を残された人々でご供養し安らかにとお送りする儀式こそ、葬儀の根本であると考えています。私どもプリエッセでは、お亡くなりになった方は勿論、ご遺族、親族の方々と心のつながりを大切にして、それぞれの宗旨にのっとり今日まで多くの経験をさせて頂きました。そして現代の住宅事情を考え、高崎本町にいち早く式場会館を建設、次いで下之城町に二つ目の会館を建設し、ご葬家の皆様方に大きな評価を頂いております。
葬儀117年の伝統を持つプリエッセでは、故人に対するご遺族の哀悼の心を深く考え、少しでも皆様方のお役にたてればと思っています。
合掌


| 明治27年9月 | ・創業者竹内孫太郎が高崎市常盤町15番地において営業を始める。(主に葬具一式・柩の製造販売) |
|---|---|
| 昭和2年10月 | ・店舗社屋を高崎市本町89番地に移転する。 |
| 昭和9年4月 | ・霊柩自動車を県内他社に先駆け実施、導入する。 |
| 昭和10年4月 | ・竹内孫太郎が合資会社武内葬儀社として法人化する。 |
| 昭和10年8月 | ・竹内幸一が二代目代表社員に就任 |
| 昭和16年2月 | ・六大都市霊柩自動車連絡協議会常任理事となる。 |
| 昭和21年4月 | ・このころより福祉葬特別無料制度を実施する。 |
| 昭和27年4月 | ・一般貨物(霊柩)自動車運送業として認可を受ける。(それ以前は高崎警察署への届出制) |
| 昭和38年10月 | ・竹内幸一 群馬県霊柩自動車輸送組合を設立する発起人となり、「群馬県霊柩自動車輸送組合」(全霊協群馬県支部の前身)の初代組合長となる。年間請負数300件に達す。 |
| 昭和47年10月 | ・竹内幸一が会長に就任、竹内成幸が三代目代表社員に就任。本社改築。 |
| 昭和50年4月 | ・「全国霊柩自動車協会」が社団法人として認可される。社団法人全国霊柩自動車協会群馬県支部となる。年間請負数500件に達す。 |
| 昭和51年4月 | ・県内他社に先駆け無料会員制度「高砂会」を発足する。(豊岡支部・大類支部・落合支部の発足) |
| 昭和52年6月 | ・竹内幸一 運輸大臣より業界功労者として表彰状を受ける。 |
| 昭和56年4月 | ・竹内幸一 勲五等瑞宝章を授与される。本社増改築を行う。 |
| 昭和60年8月 | ・日航ジャンボ機墜落事故において、ボランティア活動で参加。 |
| 昭和61年4月 | ・竹内成幸 社団法人全国霊柩自動車協会群馬県支部長に就任。 |
| 平成2年9月 | ・竹内秀夫が会長に就任、竹内功が四代目代表社員に就任。 |
| 平成3年4月 | ・高崎市社会福祉協議会より表彰状を受ける。(福祉葬45年間継続実施) |
| 平成4年10月 | ・緑町営業所開設 |
| 平成5年10月 | ・新社屋完成。プリエッセ武内本町会館を開設する。 |
| 平成6年4月 | ・竹内功 社団法人「群馬県葬祭霊柩事業協同組合」を設立。組合長に就任。 社団法人「全国霊柩自動車協会」群馬県支部長に就任。 |
| 平成8年10月 | ・「高砂会」登録会員数8000名に達す。年間請負数900件に達す。 |
| 平成8年11月 | ・プリエッセ武内下之城会館を開設する。 |
| 平成10年1月 | ・「高砂会」登録会員数10,000名に達す。 |
| 平成11年4月 | ・高砂会寺尾支部・根小屋支部設立(計市内11支部)。 |
| 平成11年7月 | ・高崎市長より表彰状を受ける。(福祉葬50年間以上継続実施) |
| 平成14年1月 | ・有限会社ラファエル設立 |
| 平成14年7月 | ・株式会社オービター設立 |
| 平成14年8月 | ・「高砂会」登録会員数16,000名に達す。 |
| 平成15年2月 | ・高砂特別プランの提供を始める。 |
| 平成16年10月 | ・「高砂会」登録会員数18,000名、特別プラン2,000名に達す。 |
| 平成17年6月 | ・「高砂会」登録会員数19,000名、特別プラン2,900名に達す。 |
| 平成18年7月 | ・JA全農ぐんま、はぐくみ農業協同組合との提携に先立ち、新しい会員制度、「おおぞらメンバーズ」と「おおぞら特別プラン」を発足。高砂会と同じように、無料の会員と有料の会員制度とする。 |
| 平成18年11月 | ・高崎市菅谷町に第3の会館「プリエッセアシストぐんま」完成。それに伴い、JA全農ぐんま、はぐくみ農業協同組合と提携開始。2006感謝祭としてプリエッセアシストぐんまオープニングイベントや群馬音楽センターにて安田祥子コンサートを開催。 |
| 平成18年12月 | ・はぐくみ農業協同組合が運営する、JAアシストホールみさとの経営権取得。それに伴い、JAアシストホールみさとが「プリエッセアシストみさと」に名称変更。 |
| 平成19年1月 | ・役員編成変更 竹内一普専務が副社長、竹内克記課長が常務取締役に就任。 |
| 平成19年4月 | ・プリエッセ緑町営業所が高崎市問屋町へ移転。 問屋町プリエッセとして営業開始。 本社本町の事務機能が問屋町プリエッセに移動。 |
| 平成19年6月 | ・プリエッセアシストみさとにて「人形供養祭」を開催。 |
| 平成19年8月 | ・合資会社武内葬儀社より株式会社プリエッセに社名変更。 プリエッセアシストぐんまにて第一回納涼祭を開催。 |
| 平成19年9月 | ・問屋町プリエッセに仏壇ギャラリーがオープン。 |
| 平成19年11月 | ・プリエッセアシストぐんまにてオープン一周年イベントを開催。 |
| 平成20年3月 | ・プリエッセアシストみさと葬儀セミナー開催。 |
| 平成20年4月 | ・本町プリエッセ葬儀セミナー開催。 |
| 平成20年6月 | ・下之城プリエッセ感謝祭開催。 |
| 平成20年8月 | ・プリエッセアシストぐんまにて第2回納涼祭開催。 |
| 平成20年10月 | ・本町プリエッセ葬儀セミナー開催。 |
| 平成20年11月 | ・プリエッセアシストぐんま葬儀セミナー開催。 |
| 平成21年1月 | ・「高砂会」登録会員21,000名、特別プラン5,000名に達す。 ・「おおぞらメンバーズ」登録会員900名、特別プラン800名に達す。 |
| 平成21年4月 | ・プリエッセアシストぐんまにて葬儀セミナー開催。 |
| 平成21年6月 | ・本町プリエッセにて人形供養祭開催。 |
| 平成21年7月 | ・プリエッセアシストみさとにて人形供養祭開催。 |
| 平成21年8月 | ・プリエッセアシストぐんまにて第3回納涼祭開催。 |
| 平成21年11月 | ・高崎音楽センターにて会員感謝祭として、加山雄三コンサートを開催。 |
| 平成21年12月 | ・「高砂会」登録会員23,000名、特別プラン5,500名に達す。 ・「おおぞらメンバーズ」登録会員1100名、特別プラン1000名に達す。 |